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Notta Brainを使ってみようと思ったとき、少し分かりにくいのが料金体系です。
無料で使えるのか。有料版はいくらなのか。さらに個人向けだけでなく、法人向けのビジネス・エンタープライズプランも用意されています。
この記事では、Notta Brainの料金について、個人向けと法人向けに分けて整理します。そもそもNotta Brainがどんなサービスなのかを先に知りたい方は、【Notta Brainとは?Nottaとの違い】もあわせてご覧ください。
※料金・プラン内容は変更される可能性があります。この記事は2026年8月時点で確認できた公式情報をもとにしています。
Notta Brainには無料プランがある
Notta Brainには無料プランがあり、クレジットカードを登録しなくても利用を始められます。
いきなり有料プランを契約する必要はないので、「Notta Brainが自分の仕事で使えそうか試してみたい」という人は、まず無料版から触ってみることができます。
ただし、無料版と有料版では利用できるクレジット数や保存容量などに違いがあります。
本格的に仕事で使っていく場合は、実際の使用量を見ながら有料プランを検討する形になりそうです。
Notta Brainの個人向け料金
個人でNotta Brainを本格的に利用する場合は、プレミアムプランが用意されています。
料金は次の通りです。
月払い:1,980円/月(税込)
年払い:14,300円/年(税込)
年払いは12か月分の一括払いです。
1か月あたりに換算すると約1,192円になります。
月払いを12か月続けた場合は23,760円なので、1年間使い続ける前提なら、年払いの方が9,460円安くなります。
ただし、まだNotta Brainをどのくらい使うか分からない場合は、最初から年間契約するのではなく、無料版で実際に触ってから判断する方法もあります。実際にどんな作業を任せられるのかは、
【Notta Brainで何を任せられるか】で具体的に整理しています。
Notta Brainの詳細はこちら
【Notta Brain】Notta Brainは「クレジット制」なのがポイント
Notta Brainの料金を見るときに理解しておきたいのが「クレジット」です。
Notta Brainでは、すべての機能を同じように無制限で使うのではなく、利用する機能によってクレジットを消費します。
そのため、「月額料金はいくらか」だけでなく、「自分が使いたい機能でどのくらいクレジットを使うのか」も確認しておく必要があります。
法人向けプランの公式料金ページでは、参考として次のようなクレジット消費量が案内されています。
・標準AIチャット(LLM会話):0クレジット
・ナレッジベース会話:100クレジット/回
・画像生成:200クレジット/枚
・PPT生成タスク:300クレジット/回
・Word・Excel生成タスク:200クレジット/回
・Box連携(Box内データ参照):100クレジット/回
クレジットは毎月自動で更新され、当月に余った分は翌月へ繰り越すことができます。
Notta Brainには法人向けプランもある
Notta Brainには個人向けとは別に、法人向けの「ビジネス」と「エンタープライズ」も用意されています。
個人向けプレミアムとの大きな違いは、単純に料金が上がるだけではありません。
アカウント単位で契約し、利用上限を管理できるなど、組織での利用を想定した内容になっています。
ビジネスプランの料金
ビジネスプランは、初年度割引で1アカウントあたり月額2,200円(税込)です。
次年度以降は、1アカウントあたり月額2,750円(税込)となります。
1アカウントにつき毎月8,000クレジットが含まれています。
標準AIチャットについてはクレジットを消費せず、無制限で利用できます。
また、利用上限管理にも対応しています。
エンタープライズプランの料金
エンタープライズプランは、初年度割引で1アカウントあたり月額4,400円(税込)です。
次年度以降は、1アカウントあたり月額5,500円(税込)となります。
こちらは1アカウントにつき毎月16,000クレジットが含まれています。
標準AIチャットはビジネスプランと同じくクレジット消費なしで無制限。
利用上限管理にも対応しています。
クレジットが足りなくなったら追加購入もできる
法人向けプランでは、毎月付与されるクレジットが不足した場合、追加購入することもできます。
公式料金ページで確認できる追加クレジットは次の通りです。
・50,000クレジット:55,000円(税込)
・100,000クレジット:110,000円(税込)
・200,000クレジット:220,000円(税込)
いずれも1クレジットあたり約1.1円です。
つまりNotta Brainは、契約しているプランの料金だけでなく、実際にどの機能をどのくらい使うかによってもコストが変わってくる仕組みです。
個人と法人、どれを選べばいい?
個人でNotta Brainを試してみたいなら、まず無料版から始めるのが分かりやすそうです。
実際に使ってみて、会議録や資料を横断して探したり、資料作成に使ったりする機会が増えてきたら、プレミアムプランを検討する流れです。
長期間使うことが決まっているなら、月払いより年払いの方が料金は安くなります。
一方、複数人で業務利用する場合や、アカウントごとの利用量を管理したい場合は、ビジネスまたはエンタープライズが候補になります。
法人利用では単純な月額料金だけではなく、「1アカウントあたり毎月何クレジット使えるか」まで含めて比較した方がよさそうです。
なお、文字起こしを行うNotta本体とは料金体系が別になっています。「結局NottaとNotta Brain、どちらを選べばいいのか」については【NottaとNotta Brain、結局どっちを選べばいい?】で詳しく整理しています。
Notta Brainの最新料金を確認する
【Notta Brain】シゴトマカセ判定
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【シゴトマカセ判定】
🟡 まずは無料版から試すのがよさそう
無料で試せる:○
個人向け有料プラン:あり
法人向けプラン:あり
クレジット制:あり
実際のコストパフォーマンス:未検証
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Notta Brainは無料から試せるため、導入のハードル自体はそれほど高くありません。
一方で、有料プランを判断するときは月額料金だけを見るのではなく、クレジット制を理解しておく必要があります。
特に資料生成やナレッジベースを頻繁に利用する場合、実際にどの程度クレジットを消費するのかが重要になりそうです。
現時点では料金体系と公式仕様を確認した段階なので、「実際に仕事で使ったら何クレジット必要なのか」「料金に見合うだけ仕事が楽になるのか」はまだ未検証です。
まとめ
Notta Brainには、無料プラン、個人向けのプレミアム、法人向けのビジネス・エンタープライズがあります。
個人向けプレミアムは月払いなら1,980円/月、年払いなら14,300円/年。
法人向けは、ビジネスが初年度2,200円/アカウント/月、エンタープライズが初年度4,400円/アカウント/月となっています。
そしてNotta Brainの料金を考えるうえで重要なのが、クレジット制です。
単純に月額料金だけで「高い・安い」と判断するのではなく、自分が使いたい機能でどのくらいクレジットを消費するのかまで確認した方がよさそうです。
まず無料版で実際に触ってみて、自分の仕事でどこまで使えそうか確認してから有料プランを検討するのが分かりやすいでしょう。
なお、料金やキャンペーン、プラン内容は変更される可能性があります。契約する場合は、公式サイトで最新の料金・条件を確認してください。
Notta Brain以外のサービスも含めて、自分の仕事にはどれが合いそうか改めて整理したい方は、
【仕事をAIに任せるなら何から?非エンジニア向けAIツールの選び方】もあわせてご覧ください。

